錦山人参祭り

沿革
錦山高麗人参祭りの歴史

清潔な自然と強いエネルギーが活力をもたらす

GS-INSAM
개삼터 강처사 설화 이미지
およそ1,500年前、

カンという苗字の人士が母の病気を治すために山の神からもらった贈り物を栽培し始めたことが、錦山における人参栽培の始まりである。 貴重な人参は、芽吹く時に、人参をくれた山の神に感謝し豊穣を祈る参蒋祭を行なったが、これを祭りに発展させ1980年10月1日に初めて錦山人参祭りを始めた。 錦山人参祭りは住民がふれあう形で開催されていたものが、1996年に文化観光祭りに選定されたことで全国的な祭りへと発展した。

1997年錦山人参祭りに改称し、1999年から国際人参交易展が始まり全国一の産業型文化観光祭りと言われるようにまでなった。


第39回錦山人参祭り
第39回錦山人参祭り

錦山での一日、あなたの未来が元気になります。

  • 行事期間

    2020. 10. 9 ~ 10. 18

  • 開催場所

    錦山人参館広場、人参薬草通り一帯

  • 主催/主管

    錦山郡 / 錦山郡祭り推進委員会

  • 行事類型

    開催目的上-産業型祭り、祭りの素材上-地域特産物祭り

  • 祭りのあしあと

    ㆍ文化観光祭りのうち「韓国名誉最優秀祭り」に命名(2014)
    ㆍ2010年IFEA(世界祭り協会)「祭りイベント都市」に選定
    ㆍIFEA(世界祭り協会) Pinnacle Awards6年連続授賞(2009~2014)

アクセス

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